ざらざら画質は都市伝説か?


α77を持って再びモデル撮影会 PASHARI 参加してきました。 地元、神奈川県藤沢市(江ノ島、片瀬江ノ島海岸、湘南海岸として有名、 とある大学の湘南藤沢キャンパス SFC もある)にて開催されている撮影会です。 撮った写真の公開は不可という制限はあるものの、 近所ですし、新しいカメラ買ったばかりですし、 ここは初めてのことですし、深く考えずに予約して申し込みました。 モデルは赤池紗也加さんです。 撮影会場の様子は、上の写真の通りです。

今回持参したレンズは旧minolta AF50/1.4(非D対応)とAF85/1.4(D)の2本です。 諸般の事情で撮った写真は私から公開できません。 もしも好奇心だけからご覧になりたい方は、 撮影会主催者のページから「撮影会フォトを見る」をクリックしてみてください。 同じモデルさんを3名の撮影者が狙っています。 極めて被写界深度が狭い条件で撮影者名がそれらしいのが私の撮った写真です。 このカメラをゲットしてたった1週間なので、まだまだ不慣れな結果です。 今後にご期待ください。

さて、実はここからが本題です。 インターネット上には、 当カメラの吐き出す写真(画像)は「ざらざら」しているとか、 「ノイズだらけ」とかいう指摘が多々あります。 買った当の本人の私ははまったく気になりません。 買った人(達)は気にならなくて、買っていない人(達)は気になるなんて、、、 そんな「生命体のような、目に入れても痛くないノイズ」なんてこの世の中に存在するのでしょうか?

気になったら昼も夜も眠れません。 私なりに、ボケの綺麗なレンズを使った先の撮影会のボツになった写真を元に、 考えてみました。 netpbmを使って、 以下の手順で機械的に上から1000ピクセル位置、幅4000画素(縦位置撮影)、 高さ100画素を 切り取り、JPEG(quality=98)にて保存しました。

$ cp ../somewhere/DSC00537.JPG
$ cp ../somewhere/DSC00546.JPG
$ cp ../somewhere/DSC00549.JPG

$ jpegtopnm DSC00537.JPG | pamcut -top 1000 -width 4000 -height 100 | pnmtojpeg -quality=98 > THM00537.JPG
$ jpegtopnm DSC00546.JPG | pamcut -top 1000 -width 4000 -height 100 | pnmtojpeg -quality=98 > THM00546.JPG
$ jpegtopnm DSC00549.JPG | pamcut -top 1000 -width 4000 -height 100 | pnmtojpeg -quality=98 > THM00549.JPG

$ rm DSC00549.JPG DSC00537.JPG DSC00537.JPG

私が考え抜いた結論は次の通りです。
結局のところ、ざらざら画質は都市伝説ですらありませんでした。 ノイズの気になる方は「ピクセルを見て写真を見ず」ということなのかな? ボケ味やボケ感や背景に興味がないんだと思います。 一方、「マッハ効果」と同じで、 見えるものが常に真実とは限らないということも肝(ここは目ん玉か?)に銘じておくべきです。

追伸:
撮った写真は自らは公開できませんが、他人の撮った写真が見れる撮影会でした。 同じモデルさんをこうもまあ違うように他人が撮っているこに感動しました。 またモデルさんの表情を含めた藤沢(大和は隣の市)撫子七変化にもびっくりです。 ボディの差でもレンズの差でもなく、ボディとレンズが取り外すことができるかは重要ではない 深い深い沼にまた一歩はまりました。


各明暗の差がわかるように画面の明るさを調節してください。

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Last modified at 11:47:46 February/23, 2012