セイサ写真集Vol.1 全てα77で撮った写真集が発売になりました

A night owl or an eary bird(2012.09.19)

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天井の豆球だけの明りで撮れるか実験してみました。 露出計はもちろん照度計にもなります。 明るさはなんと、0.67 lux です。 これは月明かり以下です。 肉眼では、ほとんど何も見えません。 暗順応するまで待ってなんとか照度計の存在がわかる程度です。 バックライトを切ると、液晶表示が読み取れません。 そんな明るさ、暗さです。

α77とその近い兄弟はEVF(電子ビューファインダー)を搭載しています。 ここに露出を反映させることもできますし、そうしないこともできます。 好き嫌いでどっちでもいいのです。

例えば、フラッシュ撮影するときは、発光中のみ適正露出となるはずです。 発光していないときは、真っ暗かもしれません。 そんなときは、露出を反映しないモードを選べば便利です。

一方、飛ぶか飛ばないか、潰れるか潰れないかのギリギリを選ぶときには 露出を反映させたときが便利かもしれません。 まあ輝度ヒストグラムもリアルタイム表示されるので、それを見ながら ギリギリを攻めるというのも一案です。

明るさが1ルクスもないような状態でも、 EVFなら難なくフォーカスを合せることができます。 超便利です。 この便利さを知ってしまったら、旧世代のファインダーにはもう戻れません。 夜型の人も、日の出前の朝型の人にもお勧めです。 まもなく、EVFを搭載したフルサイズのカメラが世に出る予定です。 期待ばんばんで待ちきれませーん。


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Last modified at 23:29:47 September/19, 2012