SONY α-7, SLT-A77V 届きました



大変長らく待ってしまいました、SONY α77 をやっと入手できました。 詳しい話はさておき、 タイの洪水が世界中に大きな影響を与えました。 1メーカーの1製品だけではありませんでした。 リスクを分散するために世界各地に生産拠点を設けながら、 結果的に大きなリスクを抱えてしまったようです。 国を跨いで川が流れる、日本人には想像すらできない概念かもしれないですね。 もっとも島国なんだから、他国と海で繋がっているという意味では同じなのかな。

予約するまで3ヶ月、予約して待つこと1週間、ずいぶん長かったです。 金曜日の仕事帰り、都内のヨドバシに閉店ぎりぎりに寄ることができました。 嬉しさのあまりSDカードを買い忘れるというハプニングもありましたが、 スマートフォンから抜いてしのぐことにしました。 しかし、それはなんと8GB(ギガバイト)でした。8MB(メガバイト)ではありません。 私が持っているコンパクトフラッシュメモリの合計より大容量でした、隔世の感ありでした。

まずはバッテリー2個を順番に充電開始です。 それを待つ間に紙マニュアルをささっと目を通して予習です。 1個目の充電が終わったら、早速ボディーに装填して、 自分の好みに設定変更しました。 DMFと前後ダイアルの割り当てとグリッド表示とピーキングレベルとその色と AF/MFボタンの動作とレンズ補正とGPS設定と、、、くらいを変更しました。 2個目の充電が終わると、縦位置グリップを装着し、それにバッテリーを2個装填しました。 後は朝を待つばかりです。

一部にはもっさり感とかトロイとかインターネット上に怪?情報が飛び交っています。 とりあえず、古典的なレフレックス500mm(F8固定)と初合体させることにしました。 もっともαマウントらしいレンズと思います。 翌土曜日の早朝に起きて、吉野家で納豆定職を食べた後に、近所を散策してみました。 さあ実際にはどうなのでしょうか?

第一印象は、懐かしいです。 ミノルタのDiMAGE7でEVFを経験して以来です。 やっと「デジタル化されたのは撮像素子だけではない」時代が本格到来です。 パッコンパッコンとミラーがアップダウンしないのも快感です。 クシュンというかギュッというかダッという感じでシャッター幕が開閉します。 キビキビ感あります。 使用感、意見、要望は使いながら書き足したいと思います。

初日の成果は、ちょっと手ぶれが多いかも。反省です。 なにせ、このレンズの換算焦点距離は750mmです。 一脚を持参すべきだったと後悔です。ISOは400にすべきだったです。 せっかくなので我田引水してグリッドを掲載してみました。 さらに縮小画像生成、HTML、EXIF書き出しプログラムも刷新しました。 6000x4000画素で4MBを超えるファイルも頻出しました。 当家のサーバーは4台で負荷分散していますが、回線が今だにADSLなのでちょっと心配です。 ふう、とりあえず初夜?はこの辺りにて。。。


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Last modified at 21:42:03 February/21, 2012