鶴見線 国道駅付近、Pluchra撮影会(2015.05.05)
moca*さんと内藤あきこさん



世間ではゴールデンウィーク後半、しかも「子供の日」です。
久しぶりにPluchra撮影会に 参加してきました。
今回の撮影場所は鶴見線、 国道駅付近です。
廃墟のような駅、無人の駅として、鉄道ファンには有名らしいです。

祝日だからなのか30分に1本しか電車のない路線です。
田舎の人にとってはそんなの当たり前、珍しくもなんともありません。
でも、都会の人にとっては恐怖の路線です。(笑)

全6部(5部と6部は夜の工場編)の内、今回は二つの部に参加させていただきました。
第2部(11:30から12:50の80分)は moca*さんです。 最後の「*」は発音しないそうです。
途中、私自身の食事タイム(もちろんマック!!)を挟んで、
第4部(15:20から16:40の80分)は 内藤あきこさんです。 なんとカメラ女子(Canon 6DのLレンズ使い!)です。

初めての訪問地です。
35/1.4G、50/1.4ZA、85/1.4ZAの3本のレンズを持参しました。
余裕を持って1時間前に到着です。
鶴見駅で15分も電車を待ってしまって、ちょっとびびりました。
駅から歩けない距離ではないんですけどね。
周辺を散策してロケハンしました。

第2部の moca* さんの撮影は曇天から始まりました。
どこに太陽があるかわからないような状態でした。
レフ板の効果があるのかないのかわからいくらいです。
河べりなので風が強く、レフ板が飛んでいかないようにするのがやっとでした。
やや目をつむったコマが多いかもしれませんがこれは撮影者の意図です。
「目をつむって耳を澄ませた」ようなしぐさをお願いしています。
撮影終盤には青空が出てきました。
最後は鶴見線、鉄橋の影の下で休憩しつつ撮影しました。
飼っている二匹の猫の内、一匹が怪我をしたそうです。
その手術費用を稼ぐためにも、沢山撮ってあげたいものです。

第4部の 内藤あきこ さんの撮影はピーカンから始まりました。
さすがはカメラ女子です。しかも被写体はご同業のモデルさんだそうです。
テキパキと立ち位置、レフ位置を判断していただいて撮影が進みました。
レンズ交換の都度「今度は何mmですか?」と尋ねられるくらいカメラ通でした。
快晴、雲一つありません。
日差しが強すぎて、、、撮影そのものはとても難しかったです。
でも、せっかくの機会なので逆光状態でレフを当てて、
ストレートの黒髪が金色に光る瞬間をカメラに収めることができました。


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Last modified at 02:52:58 May/06, 2015