多摩川沿いにてモデルさんを撮りました(夜の部) (2014.06.13)







夜景で撮りたいというリクエストがモデルの セイサさん からありましたので、挑戦してみました。 撮影場所に近いの小田急、登戸駅に19時前に集合です。 当日の「日の入り時刻」は19時少し前です。 西側に山やマンションがあればもっと早く暗くなります。 まさしく刻一刻と光が変わる中、多摩川土手を目指して歩きました。

幸か不幸か街灯は一切ありませんでした。 虫が集まって来ることを嫌ってのことでしょうか? 色被りの心配はありませんが、暗くなると坂、階段もあってちょっと危険です。

本日の照明機材は次の通りです。 旧αのフラッシュを有線で発光させるために部品が多くなっています。

バックパックに突き刺した一脚の先にオフカメラシュー、5600HS(D)×1灯を 取り付けて、カメラから1mくらい離れて設置しました。 フラッシュには「自作カップめん容器をベースとしたデフューザー」を取りつけています。 調光はマニュアルで1/32か1/16です。

なぜか途中で地域猫とのコラボになってしまいました。 出来るだけ影が出ないように悪戦苦闘したものの、 ステージみたいにスポットライトが当たり、影がくっきりはっきる出るほうが 「モデルさんが撮りたい写真」だったというのが最後にわかって、 ちょっと複雑な心境になってしまいました。

連写して欲しいというリクエストもあったので、 発光量を最小の1/32に絞って「NiMH電池単三×4本」を信じてトライしました。 結果的に Rawが12ビットになったので、それを元にしたカメラ内JPEG現像に 差が出るか?は気になるところ。 また、PC現像において差が出るか?も気になるところです。

今回はα77mkII発売記念と称して、 AFポイントのスクリーンを作ってみました。 まだ買えないmkIIではありますが、気分はそれを使って 撮っているようなものです。


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Last modified at 23:47:57 June/16, 2014